クレジットカードについて
クレジットカード(Credit card)とは、商品を購入する際の決済(支払)手段の一つ。
又は、契約者の番号その他が記載され、及び記録されたカード型の証票等である。磁気(磁気ストライプ)によるものとICによるものがあります。
日本で発行されるクレジットカードは、ショッピングとキャッシング・ローンに大別する事が出来ます。
前者は、支払が2ヶ月以上の期間に亙り且つ3回以上に分割する分割払又はリボルビング払は割賦販売法に定める「割賦購入あつせん」である為、この支払方法を提供するクレジットカード会社は同法に基づいて登録を受けなければなりません(1回払(一括払)及び2回払は同法は適用されない)。
後者は、銀行でない者が行う場合は貸金業の規制等に関する法律に基づいて登録を受けなければならなりません(銀行が行う場合は銀行業の免許で足りる)。
多くのカード会社は、加盟店との契約で会員客にサイン以外を求めてはならないとしているが、あまり守られていないようです。
それどころか、カード業界がそのような規制を周知する以前に電算機メーカーが製造したCATやPOS端末では、署名枠の中に電話番号を書く欄が印字されたりもしています。
2004年1月、加盟店が自宅の電話番号などを書かせ、そこから流出した情報で通信販売などで不正使用するなどのトラブルが相次いだことから、東京都消費生活総合センターが「カード決済はサインだけでできる。店が求めても、電話番号を書く必要はない」と注意を呼びかけた。
クレジットカードの使用には重々気をつけるようにしましょう!